丸 太 建 築 舎

MARUTA-KENCHIKUSHA

 

丸太建築舎の 家造り川上村産吉野杉の“丸太”で建てる素材と環境を活かした「注文住宅」

『丸太建築舎』が大切にしていること

それは、“暮らしの中に自然そのものを感じられる、環境を活かした家造り”を行うことです。自然の木そのままの表情や手触り・肌触りを感じられる家であり、自然光が屋内の北側まで届き、風が東西南北に通り抜ける家を造る。これが『丸太建築舎』の家造りの基本。
そして、お打ち合わせをはじめ、設計や木材の加工、現場での施工までを一貫体制で行います。そのため、新築の場合なら年間一棟、多くて二棟を建てるのが限界ですが、一棟一棟をじっくりと進めて行くので、建築の段階に入った後にもお客様の新たな意向をお聞き出来ます。
細部までこだわり抜いた住まいを、一緒に造っていきましょう。

使うのは川上村の 吉野杉

川上村産の吉野杉を使う理由

『丸太建築舎』では、新築一棟に用いる木材のうち約80~90%以上に、奈良県川上村から切り出された吉野杉を使います。高級建築材として名高い川上村の吉野杉には、500年以上も受け継がれてきた人工林としての歴史があり、一般的な杉に比べて年輪の幅が狭く、高い強度を持ち、“割れ”も少ないという特長があります。また、香り・色つやの良さや、使うほどに美しく風合いが増していくのも、川上村産の吉野杉ならでは魅力。ずっと快適で健やかに暮らせる家を造るのに、最適な素材です。そんな川上村産の吉野杉を、適正価格で安定して仕入れるため、弊社は「吉野かわかみ社中」との協定を交わしています。
吉野かわかみ社中(川上村 吉野林業) http://yoshinoringyo.jp/

大工の 想い

木を知り、技を受け継ぐ者として

本当に良い「木の家」を建てるためには、良質な素材を選ぶ確かな目と、その素材を最大限に生かすための技術が欠かせません。『丸太建築舎』では、奈良県川上村の吉野杉のなかでも、建てる家に合ったより良い素材を見極めて仕入れ、手刻みで加工し、伝統的な工法を用いて組み上げていきます。もちろん、システムキッチンやユニットバスなど、現代の暮らしならではの設備機器は、お好きなものを選んでください。伝統的な大工の知識と技術に、時代にあった設備機器とを融合し、住まう人の“暮らしやすさ”がカタチになった木の家・自然素材の家を造ります。

川﨑 慎二 Shinji Kawasaki / 1975年、奈良県生まれ。
私はもともと“丸太を一から加工して家をつくること”に憧れがあり、熊本県のログハウス専門工務店で修行を積みました。現在は『丸太建築舎』の代表として、設計から建築工事までのすべてを担当しています。どうぞ、建築現場にもたくさん足を運んでください。そして、壁に隠れてしまう建材や断熱材など、すべてを見てください。手抜きは一切ありません。私と一緒に、より良い住まいを造っていきましょう。

丸太建築舎の 施工例

“素材”と“環境”を活かした家

丸太そのままの形状が残された梁や柱に、木目の美しさや肌触りを楽しめるフローリング。調湿や断熱など家としての機能性にもこだわり、住まう人がずっと快適に過ごせる家を。シンプルでありながら、木をはじめとした自然素材の温かみに溢れた空間が、“丸太建築舎ならでは家”です。造り付けのカウンターや棚、テーブルをはじめとした造作家具も、他にはないオリジナルデザインで造ることができます。丸太建築舎の家づくりには“決まりごと”は無く、どんなお住まいに住みたいかです。住まわれるご家族ごとの、“本当に住みたい唯一無二の家”をご提案・ご提供いたします。

会社情報

代表 川﨑 慎二
会社住所 〒630-8113 奈良市法蓮町975
連絡先 TEL 0742-27-1430 / FAX 0742-27-1420
営業時間 9:00〜18:00
メールアドレス office@marutakenchiku.com
資格・許可 建設業許可登録  奈良県知事 許可(般-26)第15822号
設計事務所登録  奈良県知事登録 第2014(ハ)2133号

※現場に外出している事が多いので、事務所にお越しの場合は事前にご連絡くださいませ。お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。